
窓際ニッチで“ちょっと置き”がインテリアに変わった
リビングの大きな窓の横に、細長いニッチを作ってもらいました。用途としては「何か置けたら便利だな〜」くらいの軽い気持ちだったんですが、これが予想以上に良かったんです。
たとえば、季節の雑貨を飾ったり、ちょっとしたグリーンを置いたり。それだけで窓辺が小さなギャラリーみたいになるんですよね。来客の目にも留まるし、自然光が差し込んで雑貨たちがキラキラ見えるのもお気に入りポイント。
小さな窓×飾り棚で、収納と美観を両立!
寝室には横長のスリット窓を付けたんですが、その下に飾り棚を設けるデザインにしてもらいました。これがまた大正解。
棚にはお気に入りのアロマディフューザーや写真立てを置いているんですが、窓からの光が柔らかく当たって、癒される空間に。窓の下って意外とデッドスペースになりがちだけど、飾り棚をつけることで**“ちょうどいい場所”が生まれるんですね**。
窓まわりのニッチは“整う動線”にも役立つ
実は廊下にも小さな窓とニッチを組み合わせた場所があります。ここは郵便物やカギを一時的に置くためのスポットになっていて、見た目はおしゃれ、でも実用性もバッチリ。
自然光が入るおかげで明るく、見た目がごちゃつかないから急な来客時も安心です。こういう細かい工夫が、日々のストレスを減らしてくれてるな〜と感じています。
注文住宅だからこそ、**「窓とセットで楽しむ収納や飾り棚」が実現できました。ただの窓じゃなくて、“魅せる窓”**にすることで、家の中がもっと好きになるんですよね。
我が家も最初は「そこまで考えなくても…?」と思っていましたが、営業さんに相談したらすぐに良い提案をしてくれて、理想の形になりました。
まとめ:窓まわりをもっと自由に、自分らしく。
ニッチや飾り棚って、つい壁面や玄関にだけ目が行きがちですが、窓まわりにこそ取り入れる価値があると実感しています。光との組み合わせでインテリアがぐっと引き立ち、暮らしがちょっと楽しくなる。
注文住宅を検討している方は、ぜひ窓まわりの使い方にも注目してみてくださいね。「見せる収納」や「魅せる窓」、あなたの暮らしにもきっとフィットするはずです。