
【注文住宅ならでは】ニッチで叶える、暮らしに“ちょっと特別”な空間
注文住宅のいいところは、ライフスタイルや好みに合わせて自由に設計できること。
その中でも、じわじわ人気を集めているのが「ニッチ」と呼ばれる壁のくぼみを活かした収納・飾り棚です。
今回は我が家の経験も交えつつ、注文住宅でニッチを取り入れるメリットやおすすめの場所をご紹介します。
目次
◎ リビングのニッチで空間が華やぐ
最も定番なのが、リビングの壁にニッチを作るパターン。
我が家ではソファの後ろの壁に3段のニッチを設けて、お気に入りのフラワーベースや雑貨を飾っています。
壁の厚みを利用するので、部屋に出っ張ることもなくスッキリ。
照明を当てれば、まるでギャラリースペースのような雰囲気になり、ゲストにも好評です。
◎ 寝室は“癒し”のニッチスペースに
寝室のニッチは、リモコンやスマホ置き、小さな間接照明の設置にぴったり。
ベッド横の壁にくぼみを作るだけで、サイドテーブル要らずのシンプルで快適な空間になります。
光の加減で落ち着いた雰囲気が生まれ、寝室全体のムードアップにもつながりますよ。
◎ 階段まわりの“デッドスペース”が映える場所に
注文住宅で多層階なら、階段横や階段下にもニッチを作ることができます。
我が家では直階段の壁に細長いニッチを設け、季節ごとの雑貨や本をディスプレイ。
小さなLEDライトを仕込んだので、夜間は足元灯としても活躍してくれます。
狭いスペースでも遊び心を取り入れられるのが、ニッチのいいところですね。
◎ トイレもニッチで“見せる収納”に
来客時にも使われるトイレは、意外とインテリアが目につく場所。
床に置きがちな芳香剤や替えのペーパーも、ニッチに収めれば生活感をグッと抑えられます。
小さな観葉植物やアロマを飾れば、リラックス空間に早変わり。
「ただのトイレ」から「癒しの空間」へと変わるので、ぜひおすすめしたい場所です。
◎ 玄関ニッチで“おもてなし”の第一印象をアップ
玄関はお客様を最初に迎える場所。
そこにニッチがあるだけで、おしゃれな第一印象を演出できます。
我が家では鍵置きスペースを兼ねたニッチを設置し、上部には花と間接照明を。
実用性とインテリア性のバランスがよく、毎日帰宅するたびに気分が上がります♪
▶ ニッチは“映え”だけじゃない。実用性も抜群!
ニッチ=飾り棚、と思われがちですが、実は収納・安全・動線面でも役立つ万能な存在です。
ただし、ホコリが溜まりやすいのでこまめな掃除が必要なのはデメリット。
それでも、ちょっとした空間を素敵に演出できるニッチは、注文住宅ならぜひ検討したい要素です。
ちなみに我が家ではニッチの配置をプロにアドバイスしてもらいました。
仕上がりも使い勝手もばっちりで、お願いして正解でした!
「家のあちこちに、ちょっと気分が上がる場所が欲しい」
そんな方には、ニッチがとってもおすすめですよ。